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田んぼの生きもの調査

●2009/06/23 一宮市立赤見小学校

01. 02.
  毎年恒例の生き物調査です。今年は6月という早い時期に行われました。   少し時期が早かったせいか、中々生き物が見つけられなかったようです。必死に子供達が探しています。
03. 04.
  でも、時間がたつにつれ、あちこちから歓声が!どうやら収穫があったようで、コツを掴むとみんな上手に捕まえていました。   流速(水の流れる速さ)の測定の様子です。プラスチックのカラの容器を水路に浮かべ何秒で何メートル進んだかを観測し、流速を測定しました。ここの水路はほとんど流れがないという結果が出ました。
05. 06.
  捕獲したドジョウです。ドジョウにも「カラドジョウ」かな?これは外来種にあたります。ドジョウにも「外来種」がいることを知ってました?   捕獲した生き物の種類を調査している様子です。カエルの腹も種類特定の重要な決め手となります。意外にも子供達は平気で触ってたことにびっくりしました。
07. 08.
  調査のため、捕獲した生き物を1匹ずつ容器の中に入れパネルの文字を作っていきました。どんなモノになるかな?   できたモノです。「赤見小」読めますよね。これで、約400匹生き物がいたことになります。容器に入りきらない生き物たちがたくさんいたので、数としては、まだまだ、たくさんいるようです。短い時間だったので、調査終了後生き物たちは、無事に元の場所へ戻っていきました。
09. 10.
       
11. 12.