番水制

番水制の歴史

番水制度(配水時間割)とは、水利用の時間による交代制度の事で、配水面積、減水深などにより水がまんべんなく掛かる時間を算出し、それを元に配水時間割を作り、それにより配水を実施することです。

こうした用水管理の組織と番水制度は、江戸時代より変わることなく明治へと引き継がれて、大正、昭和、平成まで多少の修正を加えられ現在に至っている。

番水制の今昔(用水史抜粋)

井筋名(分水路) 大正3年 昭和63年 平成14年
下之郷    
萱津
上之島  
一宮  
光堂  
多加木  
下之島  
五郷    
小池  
大塚南部  
法立
附島    
大夫六ケ    
五八  
秋竹東  
秋竹西  
七宝西部  
観音堂    
新大江  
古大江  
金岩    
冨田    
森上
牧川

配水時間割(参考資料)

大塚井筋年代別配水時間割(明治19年年・昭和63年・平成14年)

※用水史に大正3年のデータは記載がありませんので、時期の近い明治19年のデータを表示しています。

H29年度 配水時間割大江幹線・大塚支線・二ツ寺支線(pdfファイル)

H29年度 配水時間割 新般若幹線(pdfファイル)

H29年度 配水時間割 奥村幹線(pdfファイル)