概要

都市との共生を目指して

・1000年余り、地域を潤しつづけてきた農業用水
・都市との共生をめざす私たちの取り組み
・21世紀を迎えて、私たちの土地改良区は・・・

 土地改良区の愛称『水土里ネット』

沿革

・1608年(慶長13年)徳川家康の命令により木曽川の堤防が整備され、そのとき木曽川に水の取り入れ口を造ったのが宮田用水の始まりです。

組織

・宮田用水土地改良区は農業用水の維持・管理など土地改良事業の実施を目的として、土地改良法に基づき設立された農業者の組織です。

<宮田用水土地改良区が行う仕事>

・田に水を流すため水路に水を送ります。
・水路に水を流せるよう用水路を直したり、草刈りを行う等の管理を行っています。

<宮田用水土地改良区の働きによる効果>

・適切に水を管理することで、適切に水を田に流しています。
・組合員の持つ田に平等に水を配分しています。
・田や水路を適正に管理することで様々な多面的機能(田がダムの代わりとなって水を溜める、用水路にフタをかけ上部を緑道、公園として有効利用等)が生じています。

<運営資金>

・宮田用水土地改良区は、組合員からお金を徴収して非営利で運営しています。

受益面積・組合員数・賦課金の推移